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天然素材の無垢フローリング 株式会社エスコンポ
電話:0423-45-5071 携帯電話:080-1048-4161 担当:高岡 受付時間:平日・土日とも終日承ります。 |
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ベトナム
元々ベトナムは近隣のミャンマー・ラオスやカンボジアに比べて木材資源が極端に少なく木材産業はインドシナ半島ではマイナーな位置
づけがあった。
然しながら近年、ドイモイ政策の影響下で海外交易の規制緩和も有り外資(華僑資本)の流入により経済は活発化し、木材加工産業の
東南アジアにおける位置づけは急速に高まっている。
但し、だからと言って日本人がスムーズにその組織の一環に食い込めるか?は過去の東南アジアでの事例もあるように困難を極めると
思える。所詮、日本人は華僑になれないのだから華僑を利用して利益を出す仕組みづくりが必要です。
日本側が大手であるほど華僑に騙される確立は高いので注意が肝要である。
友好なパートーは特定できないが小LOTでの付加価値を見出した買い物がベターで、量販品の買い付けは未だ時間がかかると思う。
資本家(華僑)は低賃金労働者の占める割合の多いいベトナムに魅力を感じているが日本人は木材加工産業においては其の御裾分け
に甘んじる事が破産しない方策と思える。
カリン・チーク・ローズウッド等の高級家具工場は大手資本がベトナムに進出していたが其のうちの大手を数社見学をした。
今までベトナムに無かった購買力(資本力)で原料の買い付けは積極的で今後も魅力的な安い労働力を使った産業振興は続くだろう。
当社も積極的ではないがベトナムとの付き合いは今後も続けて行きたいと思っている。
今回の旅は小LOTに付加価値を付けたBUSSINESSが何かを探ることになりますが各工場の中に其れが有りました。
其れは何か?知りたい人は一度ベトナムに行って何かを感じてください。
往復7万円で成田から5時間の旅です。
私はベトナム語は EM OOI(エム・オーイ)しか知りません。
EM OOI(エム・オーイ)=“チョットお嬢さん”飲み屋で女給に“オーイ”と呼ぶのに好都合ですので直ぐ覚えました。
外国語はこうした日常の会話の蓄積で結構通じるようになります。
後は動詞や名詞を適当に覚えれば直ぐに楽しい会話ができるようになります。
私もベトナム語を3ヶ月ほど勉強する予定です・・・・・・。
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7月4日成田発でホーチミン市直行便で久しぶりにベトナムを訪ねた。今回は6日の夜行便で帰国する慌しい
旅となったが現地での時間を都合して取引先への挨拶を含めて工場見学&検品を行った。
7月4日(日)
ホーチミン空港に着いたのが午後1時半。
飛行機はベトナム航空と日本航空の共同運航便であるが定員の40%程度(帰りは30%以下)
乗客は若い女性の2人連れが多かった。空港の外に小さな銀行があるがUS$1=14,073ドン、130ドンが約1円の計算。
兎に角単車が多くてトテモ日本人にはすれすれに並んでバイクが走るので車を運転できない。
誰も保険に入っているわけでもなく遣られたら遣られ損で、遣ったら遣ったで根こそぎ取られそうで危険が一杯の町並みである。
乗用車でUターンは不可能に近いが現地のドライバーは苦もなくこなすのには驚く。
郊外の道にはセンターラインが無く制限時速を可也オーバーしたスピードで皆飛ばしてくるので何時事故があってもおかしくない。
取引先の紹介で今回とまるホテルはXUINI HOTELでしたが英語はあまり通じなかった。
通じるのは“ラーメン”“クーラーが効かない!!” “FAX”・・・・・・等等。其れでも意思の疎通は何とかできた。
知人からスイートにするか?狭いがシングルにするか?と聞かれてクーラーが効きそうなのでシングルにした。
知人のスイートにする
意味は別にあったが疲れてそれどころではない。
夜は案の定、熱帯夜でクーラーの音は立派であったがあまり効かず、朝、ボーイに文句を言ったらSWが(冷房)になっておらず冷やや
かな嘲笑を背中に受けた・・・・・・。『・・・・・・・・・・』
以前泊まった旅行者がラーメンの作り方を教えたようで朝昼晩はラーメン(卵トジ)&キムチ&ライスを鼻から汗を掻ながら食べたが他に
メニューが有るのを知らないから3食ベトコン・ラーメンを食べた。当時は背中を叩かれると麺が出るかもしれないほど食べたが山盛りの
キムチをラーメンの中に麺よりテンコ盛りに多く入れてヤケ食いする日本人にホテルのボーイが珍しそうに横に来て見ていた。
但し一日250,000ドンは(日本円で約2,000円)はやはり安い。
可也年配の女性のオーナーと段々親しくなり紅茶もご馳走になった。
味は美味しかった。婆さんの手作りの小さな茹でた海老もビールの摘みに最高だった。ビールはビンタン・ビールで15,000ドン(120円)
以前ハノイでUS$を交換したら裏マーケットでは公定の5倍近い金を貰えた。$が欲しくてたまらない時代でした。今は裏も表も大差は無い。
ベトナム経済は安定している。人々はドンを$と交換して自国の通貨を見切る時代は過去のものになっている。
経済成長率は7%を超えているそうで海外からのベトナムへの送金規制が緩和されて以来、CFは安定している。
ここは危険はないそうだがとにかく泥棒が多くて置き引きからスリの類は外に出たときは油断ができない。
街を歩くと“靴を磨かせろ”と子供が街の角々に縄張りを持って必ず声をかけてくる。最初は声をだして断っていたが、終いには無視を試みた
たが多勢に無勢ではないが敵は雲かのごときおり、とうとう怒り出して追っ払うが直ぐにニコニコして“靴を磨かせろ”とくる・・・・・・・・。
怒鳴るとタイ語で“ケチ・オヤジ”と毒ずいて来る。出来るだけ頭のこないようにするのがこの国でうまく遣るコツなのか?
7月5日(月)
道端でイスを並べてコーヒーを飲む習慣がフランス植民地の名残で残っている。コーヒーは何処かコーヒー牛乳のような味がして美味しかった
のでお代わりをして飲んだ。ここは数年前にクリントン大統領が来店したという店で外人旅行者の溜まり場になっている。
あわせてフランス・パンを食べてが1個1500ドンで(11円)で素晴らしく美味しかった。
検品の後の夕飯はベトナム海鮮料理を食べたがイカ、魚、蟹、牛肉と魚は餃子の皮の類と生野菜・葉っぱと共にまいて食べた。それとご飯の
代わりに胡麻の入った餅を食べたがドレも今一歩の感がした。
其の日は突然の大スコール+雷雨の大嵐でレストランのフロアーがアット言う間に踝まで水が溜まり騒然となった。
外人旅行者(ヨーロッパが多いい)とビンタン・ビールをグイグイ呑みながら豪雨の南国情緒を堪能して時を過ごした。
7月6日(火)
最後の晩くらいはと当方の驕りで日本料理店で和食を食べた。
ベトナムでの知人の奥さんが急に居なくなったので何処に言ったのだろうと思っていたらドリアンを山のように買ってきた。
折角和食を楽しんでいるのにと思ったがその好意に免じて食べたが“イカの塩辛”とドリアンの食い合わせ
が拙かったのかもしれないが突然吐き気がして塩辛+DORIANNは胃と喉の間を猛烈に行き来して其れを納めるのに死にそうになった。
そんなこんなで夜行便の23:50分のベトナム航空に何とか乗って無事に帰国した。
帰りの便は定員の20%以下で全員がシートに横になって寝ることができたので疲れを癒せた。
スチュワーデスの“本日は殆どのお客様がシートに横になって寝れます”と放送したが定員の20%以下で飛ぶのはJALと提携しているからか
どうかは判りませんが航空会社としてはとてもペイできない乗客数でした。
それが影響しているかどうかは判りませんがスチュワーデスの顔は何処か刺々しく接客乗務員の職務を弁えない態度が残念でした。
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