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無垢は動きます。だから、施工には十分な対策を施す
ことが必要です。
木は、その材質や木取り使用環境により反り、捩れ等の「動き」が生じます。
無垢とうまく付き合う為には「動き」を考慮した設計や施工が大切です。
無垢床は天然の調湿材です。だから、梅雨時の湿気の多い時は水分を吸って膨らみます。
冬などの乾燥期は水分を放出して縮みます。
現象としては乾燥時(冬期)に縮んで“隙間”が出ることもありますが、梅雨時期の“膨張時期”
には乾燥時(冬期)に縮んで出来た“隙間”はきれいになくなります。
床材が膨張(膨らんで)して元にもどったのです。
この生きている証拠の“動きを”暴れていると誤解しないでください。
“暴れている”のは伸びる時に逃げ場がないから“突き上げ”ます。
施工時にチャンと逃げ場を作るような設計や施工に十分対策を施してください。
そうすると無垢
フローリングは暴れることはありません。
壁際で必ず3〜5mm程度隙間を空けて施工して下さい。(上図参照)施工後に幅木で隙間を隠
すと奇麗に仕上がります。此の空間で無垢フローリングは膨らんだり縮んだりします。
床暖房対応商品は、発熱により膨張収縮の幅が大きいので含水率管理等で人工的に木材
自体の膨張収縮による動きの幅を小さくしています。
呼吸する「木」
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天然素材
リヴ・ウッド 自然塗装 |
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LIVE
WOOD
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“木が呼吸しているから健康になれます”
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「木」は常に呼吸しています。湿気の多い日は水分を吸収し
逆に乾燥しているときには水分を放出して湿度を一定に保と
うとします。
具体的には10.5cm角の杉一本でで
2.05本程の水分を
含みます。この内0.5〜1本分が外気の温度によって自由
に出入りします。
無垢木材は、このエアコン機能が備わっているのです。
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