天然素材の無垢フローリング 株式会社エスコンポ
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無垢
暖房 フローリングの施工方法 


床暖房用の無垢のフローリングの為に、普通の合板のフローリングとは施工方法が全く異なります

 

“安全な施工方法と養生”

 
注意−@
 
■ 床下地には12mm乾燥合板(12mm)を必ず敷いてください。
■ 下地合板は必ず3mm程度の隙間を開けて下地を作ってください。突きつけると、床鳴りが発生したり、合板
が膨れて突き上げ事故を起こす場合があります。(下地合板も少なからず伸縮します。)
なお、下からの湿気の多い場所では十分な防湿対策をを行ってください。
 
●注意−A
 
床暖房の熱により膨張して多少伸びます ので、突き上げ防止の為に、幅方向に4枚に一ヶ所、金属ヘラのよう
なスペーサー(0.5mm〜1.0mm厚程度)を使用し、必ず床材同士の間隔を開けて、可也緩めに貼ってくださ
い。長さ方向も必ず目隙を入れて下さい。
※現場には施工約1週間前にバンドを切らずに搬入して、現場の空気になじませておいて下さい。 
※施工環境は、湿度の安定した日を選んでください。窓は閉めて施工してください。  
貼り込みは雨風が直接吹き込むことのないように窓ガラス・囲いが出来た後からにして下さい。
建築中の雨漏りには特に注意してください。梅雨時の施工は特に注意を要します。
 
●注意−B 
 
い面積や長い廊下に施工する場合は、突き上げが起こりやすい為、更に緩めに3枚に一ヶ所の目隙を入
れて貼ってください。長さ方向も必ず入れて下さい。
この目隙は4〜5日経つと吸湿してなじみ、床暖房の熱による膨張で自然に閉じていきます。
 
●注意−C
 
また、湿気による突き上げの起こる恐れがありますので、壁際部は5mm〜10mm間隔をとり、幅木で隠し
てしてください。
 
●注意−D
 
根太には充分乾燥した 必ず含水率15%以下の人口乾燥材。材を使い 厚みの揃った40mmから60mm 
以上 の材を使い303mm以下間隔で施工してください。釘はフロアネイル(スクリュー釘)の38mm以上を
御使いください。
乾燥材でなく生木をご使用になりますと床面の故障の原因になります。
 
●注意−E
 
湿気の多いところに貼る場合は0.1mm以上のポリエチレン防湿フィルムを敷いて施工してください。
同様に根太間に 断熱材を入れる場合には防湿シートを断熱材の下に張り込んでください。
 
●注意−F
 
床下には通気口を取り付けて、床下の換気 ・乾燥を充分に取って下さい。 
(建築基準法施工令:外壁の床した部に壁長さ5m以下毎に、300Cu以上の換気口設置) 
下貼合板は12mm厚の1類耐水合板を使い、レンガ状に貼って下さい。
又、床暖房パネルと周辺部合板との段差がないことを ご確認下さい。
フローリングは下貼り合板があっても下地の根太と直交するように施工して下さい。         
フローリング長手継ぎ部は根太上にそれぞれが載る様に施工してくださ。

●注意−G ※接着剤に関して。
 
あらかじめ雄実部に直径2mm位のリード穴をあけて接着剤と釘とを併用して施工を行ってください。 
接着剤はエポキシ系又はウレタン系木質フローリング用接着剤を使用してください。(推奨:コニシボンド
KU928C-X=床暖房対応商品)
 水系の木工ボンドは絶対に使用しないで下さい。(そり・床鳴の原因になります。)  
接着剤は根太上には根太前面に塗布してください。
釘はフローリングを留る根太部分だけに打ちパネルパネル・温水パイプの部分には絶対に釘を打たない用に気をつけてください。 
 
●注意−H
 
張り込みの割付は次のようにしてください。
 
1.木口接合部を根太上に乗せてください。
2.上図a.チドリか b.1尺飛び(又は2尺飛び)に貼り始めて下さい。
3.木口接合部は隣り合わせにならないようにならないようにしてください。
ソフト温水マットTESS(小根太入り・東京ガス社製)への施工は特に以下の点に留意してください。
 
●注意−I
 
床下地には12mm乾燥合板(12mm)を必ず敷いてください
 
●注意−J
 
床暖房の熱により膨張して多少伸びます ので、突き上げ防止の為に、幅方向に4枚に一ヶ所、金属ヘラのような
スペーサー(0.5mm〜1.0mm厚程度)を使用し、必ず床材同士の間隔を開けて、可也緩めに貼ってください。
長さ方向も必ず目隙を入れて下さい。
 
●注意−L
 
貼り込み後は直ちに水分の透過しない防湿シートにて被覆してください。
また、養生テープの取り付けには専用の養生(床用)テープを御使いください。
 
ヒートパネルとフローリングとの間隔は3mm以下になる様に設定してください。
 
●注意−M   施工環境の準備
 
地下室やRCコンクリートの建物での施工は高湿度になりやすいので高湿度環境での施工はトラブルのもとです。
施工環境の整うまでの養生期間を一ヶ月程度取ることが必要です。
梅雨時のように天気が不安定な時期はさらに、施工環境に注意してく ださい。
最終的にコンクリートの含水率が10%以下になること施工場所が高温・高湿にならないように窓・ドアの開閉にて
調節して雨の飛抹が吹き込まないような環境作りに心がけてください。
場合によってはエアコンを作動させて乾燥した床面・施工環境を作るようにしてください。
割 付  
 
張り込みの割付は次のようにしてください。
1.木口接合部を根太上に乗せてください。
2.上図a.チドリか b.1尺飛び(又は2尺飛び)に貼り始めて下さい。
3.木口接合部は隣り合わせにならないようにならないようにしてください。
ソフト温水マット(小根太入り・東京ガス社製)への施工は特に 以上の点に留意してください。
 
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